2026年2月
- Kyoko

- 1月9日
- 読了時間: 3分
こんにちは。料理教室ミルポアより、2月のレッスンのご案内です。

一年の中でも、寒さがいちばん厳しい2月。
体を温めることはもちろんですが、
同時に「重くなりすぎないこと」「無理なく続けられること」も大切にしたい時期です。
今月のレッスンでは、家庭で作るには少しハードルが高そうに見えるイタリアンを、
日々の食卓に無理なく落とし込む工夫をご紹介します。
テーマは、作ってみたい、イタリアン。
特別な日の料理ではなく、「また作ろう」と思える味と段取りを、一つひとつ整理していきます。
今月のレッスンについて
今回のメインは、サルシッチャのクリーム煮。
サルシッチャは、ソーセージの原型ともいわれるイタリアの家庭的な肉料理です。
腸詰めにする工程は省き、肉だねそのものを料理として仕立てることで、作りやすく、そして驚くほどおいしく。
「ソーセージを作ってみたいけれど、少し大変そう」そんな方にも、取り入れやすい形です。
《レッスンメニュー》
✅ サルシッチャのクリーム煮
→ 肉だねの考え方と、家庭で作りやすい仕立て方
✅ えびと野菜のフリット
→ 衣の軽さ、油の温度、食感を体感
✅ 根菜のボリュームサラダ
→ 蒸し工程を活かした、日常向きの組み立て方
✅ 簡単なデザート
+フォカッチャ(事前に焼いたものを用意します)
サルシッチャのクリーム煮

腸詰めにしない分、素材の味や火入れの違いが分かりやすいサルシッチャ。
レッスンでは、成形前に少量を焼いて味見し、ソースに入れたときにどう変わるかを確認します。
一度理解すると、ひき肉料理全般に応用できる考え方です。
えびと野菜のフリット

フリットは、揚げ方次第で重くも、軽くもなる料理。
衣の配合や油の温度によって、揚げたてと、少し時間が経った後の違いも比べながら、家庭で作りやすいポイントをお伝えします。
根菜のボリュームサラダ

蒸した根菜を中心に、食感と味のバランスを整えたサラダは、それだけで満足感のある一皿になります。
レッスン形式について
2月からは、これまでのデモンストレーション形式に加え、
より参加型のレッスンにしていきたいと思います。
すべてを作るわけではありませんが、「見る」「味わう」「考える」を通して、家に帰ってから再現しやすい形を目指します。
料理は、頑張り続けるものでも、特別なイベントでもなくていい。
ちゃんとおいしく、日常に無理なく組み込める。
そんな感覚を持ち帰っていただけるレッスンになれば嬉しいです。
皆さまとご一緒できるのを、心より楽しみにしております。
ご予約について
ご予約はミルポア料理教室予約サイト(事前振込、もしくは当日現金またはPayPayによるお支払い)、
または料理教室検索サイトのクスパ(クレジットのみ)※より承ります
※教室予約サイトからクレジット決済をご希望の方は、予約時にその旨お知らせください





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