11月は芋煮が食べたくなって、今年も秋の夜長の和食レッスン


肌寒くなってきて、温かい汁物が恋しい季節になりました。
今年もニュースやSNSで芋煮会の様子を見かけるようになり、「ああ、芋煮食べたい」とすっかりその気になってしまいました。
もともと里芋が好きなので、毎年この時期は心のどこかで芋煮を待っているのかもしれません。
今回のレッスンは、そんな気持ちから生まれた、秋の夜長にじっくり食べたい和食の献立です。
懐石のような構えたものではなく、家庭の食卓で楽しめる和食を意識しています。
そして、少し先の年末・お正月のことも視野に入れた献立にしました。
《レッスンメニュー》
✅ 芋煮
✅ 擬製豆腐
✅ 鴨の照り焼き
✅ 甘辛コク味噌(田楽味噌)
✅ 大根と柿の和風サラダ
✅ デザート(当日のお楽しみ)
芋煮

今回のメニューは、芋煮から考えました。
里芋、こんにゃく、ごぼう、舞茸など、秋の食材をたっぷり使った煮込みです。
体が温まる一品を、まず真ん中に置きました。
擬製豆腐

擬製豆腐は、卵と野菜を豆腐と合わせて焼き上げる料理です。
切り分けると見える断面もきれいで、見た目以上に食べ応えのある、メインを張れる料理です。
実は一度、ぎゅっと固い仕上がりにしてしまったことがあって……今回はそのカチカチにならない仕立てでご紹介します。
切り方や盛り付け次第で、お正月の一皿にもなる料理です。

鴨の照り焼きは、皮目をじっくり香ばしく焼きつけるのがポイント。
扱いが難しそうに見える食材ですが、断面のピンク色が美しく、お正月の鴨ロースの代わりとしてもおすすめしたい一品です。

甘辛コク味噌(田楽味噌)は、今回新しく仕込む"万能"な味噌。
ご飯の具にしたり、野菜と和えたり、里芋やこんにゃくの田楽に絡めたり。
今回は擬製豆腐にも、このコク味噌をトッピングしてご試食いただきます。
大根と柿の和風サラダは、さっぱりとお口直しになる、季節感のある一皿です。
デザートは、当日のお楽しみとしてご紹介します。
レッスンについて
デモンストレーション形式のレッスンです。調理も後片付けも不要。
なぜこの火加減なのか、なぜこの手順なのか、一つひとつの理由をお伝えしながら進めます。
見て、聞いて、理解する。だから家に帰ってからも再現できます。
ご予約について
ご予約はミルポア料理教室予約サイト(事前振込、もしくは当日現金またはPayPayによるお支払い)、
または料理教室検索サイトのクスパ(クレジットのみ)※より承ります
※教室予約サイトからクレジット決済をご希望の方は、予約時にその旨お知らせください
毎月新しいメニューをデモンストレーション形式でご紹介しています。今月のレッスンの詳細・ご予約はこちらから。
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