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保存容器をkiipに統一したら、キッチンの収納が劇的に変わった話

  • 執筆者の写真: Kyoko
    Kyoko
  • 3月11日
  • 読了時間: 3分

更新日:4月3日


レッスンで一番ウケたのは、料理じゃなかった。



今日のレッスン、渾身のがんもどきは次点でした(ガーン)。


渾身のがんもどき
渾身のがんもどき


一番生徒さんの興味をさらったは、キッチンの棚に並んでいた保存容器。



生徒さんの興味をさらった、保存容器
生徒さんの興味をさらった、保存容器

「これ何ですか?」から始まり、レッスン後に早速注文していた方も。

料理教室で保存容器が主役になる日が来るとは思わなかったけれど、確かにこれは紹介しないわけにはいかない。



kiip(キープ)との出会い


保存容器って、気がつくと収納がカオスになりませんか。

蓋と本体がバラバラ、サイズがまちまちで重ならない、気づいたら蓋が行方不明。

スタッキングできないので、とにかく収納に場所を取る。


そのストレス、ずっと抱えていました。


kiipを使い始めてから、そのストレスが消えました。


決め手はシンプルで、底面の大きさが全サイズ共通なこと。


500ml・650ml・750ml・1000mlの4サイズ展開(業務用のもっと大きいのもある)ですが、底面のサイズは全部同じで、高さだけが違う。

だから蓋は1種類で全部対応できる。

そして高さが揃っているから、きれいにスタッキングできる。


これ、最高じゃないですか。


冷蔵庫の収納もスッキリ
冷蔵庫の収納もスッキリ


私の収納方法


棚の左側に750mlと1000mlを重ねて、その右隣に650mlと500mlを重ねて、2列にしています。

750と1000は上から取り出し、650と500は下から取り出す。

そうすると取り出しやすい方向が自然に分かれて、使い勝手がとてもいいです。





お正月のおせちを作った時は、kiipがフル稼働しました。

煮物、田作り、なます、黒豆。全部kiipに収めて冷蔵庫に並べると、それだけで達成感がある。


kiipが大活躍したおせち
kiipが大活躍したおせち


正直なところ


唯一の弱点を言うと、500mlが一番小さいサイズなので、少量の残り物を保存したい時には対応できません。

なので棚には、以前使っていた小さめの保存容器がまだ居座っています。


あと完全密封ではないので、汁気の多いものは傾けないよう注意が必要です。


でもそれを差し引いても、手放せない道具のひとつです。



対面レッスンで気づくこと


料理教室に来ると、レシピ以外のものが見える。

使っている道具、収納の仕方、冷蔵庫の使い方。そういうものが自然に目に入って、「あ、それどうしてるんですか」という会話が生まれる。

料理は作り方だけじゃなくて、台所全体の話でもある。

対面レッスンって、そういう場所だと改めて思いました。





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