筍の使いきりと、皮から作る水餃子|世田谷・ミルポア料理教室
- Kyoko

- 8 時間前
- 読了時間: 2分
こんにちは、ミルポア料理教室です。
4月のレッスンのご案内です。
今年の春、「筍をちゃんと料理したい」「水餃子の皮を一度手作りしてみたい」そんな気持ちがあるなら、ぜひこの機会に。
今月のレッスンは、その二つに答えます。

《4月のレッスンメニュー》
筍の下処理
姫皮のザーサイ風
皮から作る水餃子
葱油
筍と水餃子の茹で汁スープ
初鰹のサラダ
春キャベツと人参の甘酢漬け
筍を一本、全部使いきる。

スーパーで見かけるたびに、今年こそ一本買ってみようかと思っていた。
そんな方のためのレッスンです。
筍には、部位によって全く異なる食感と味わいがあります。
柔らかい姫皮、
甘みのある上の部分、
しっかりした食感の下の部分。
それぞれを無駄なく使いきるのが今回のテーマです。
姫皮はザーサイ風の箸休めに。
下の硬い部分は刻んで水餃子の餡に混ぜ込み、
上の柔らかい部分はスープに。
皮から作る水餃子

「水餃子の皮って、家で作れるの?」
作れます。しかも、粉と水だけ。
生地を寝かせることで粉が水を吸い、扱いやすくなる。
こねた後も少し休ませることでグルテンが落ち着き、薄くのばしやすくなる。
原理がわかれば、怖くありません。
餡には豚肉と筍を合わせます。
余った水餃子は冷凍保存して、そのまま茹でる方法もご紹介します。

春の食材を余すところなく使いきる。
原理がわかれば、怖くない。
「料理って、そういうことか」と思える瞬間が、きっとあります。

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