圧力鍋でミネストローネ

May 1, 2019

こんにちは、世田谷区の料理教室ミルポアです。

令和元年の初日、雨予報が翻っての晴れ、さすがです。

朝からTVに釘付けのGW、皆様はいかがお過ごしでしょうか〜。

 

今日は圧力鍋で作るミネストローネをご紹介したいと思います。

圧力鍋をお持ちでない方も多くいらっしゃるため、お教室では普通の鍋で作り方をご紹介しています。

どちらでも同じ仕上がり、同じ美味しさですが、やはり圧力鍋を使った方が簡単で時短。

活力鍋を導入してからというもの、我が家では毎日のようにこの鍋でスープ作りに励んでいます。

 

<材料>

玉ねぎ  中1個(240〜260g目安)

 塩   小1

 オイル 大2

人参、セロリ、キャベツ、トマト、ベーコン、煮豆、梅干し等

ローリエ 1枚

 

<作り方>

玉ねぎは1cm角でも、薄切りでも、切りやすいように切り、圧力鍋に入れる。

分量の塩、オイルを入れて混ぜ合わせ、適当な大きさにカットした野菜等を入れる。

200ccの水(圧力鍋によって最低水分量が異なるので要チェック)を入れて蓋をし、火にかける。

1〜2分加圧したら火を止める(加圧時間も圧力鍋によって異なります)。

減圧したら蓋を開け、味を見て足りないようだったら塩で調味する。

お好みで胡椒を振って出来上がり。

 

スープのベース作りとして欠かせない玉ねぎ以外、具材は旬の野菜や冷蔵庫の余り物等自由です。

あればベーコンやハム等入れると、具材と同時にいいダシが出るのでオススメ。

さらにこれからの季節、さっぱりしたスープにしたいときにオススメなのが梅干し。

爽やかな酸味と旨みがいい塩梅で醸し出されます。

 

今回のスープの材料、分量をご参考程度に。

玉ねぎ1個、塩小1、オリーブオイル大2程度入れて混ぜ合わせ、人参1本、セロリ内側の小さくなったもの、キャベツ内側の小さくなったもの2個分、ベーコンひとつまみ、梅干し1個、玉ねぎ以外の野菜がたっぷり入ったので、最後に塩を少々。

水を入れて加圧、減圧してささみの茹で汁を入れ、サラダ菜刻んで入れて出来上がり。

今の季節、私の中ではいんげんが外せないのですが、この日はストックが切れていた・・・

 

圧力鍋を使うときのポイントは、「食感を残したいものは加圧せずに最後に入れる」です。

今回はサラダ菜の色と食感を残したかったので、最後に入れました。

ベーコンも具材として食感を残したかったら最後に入れるべきですが、今回はダシ代わりに旨みが欲しかったので加圧してます。

煮豆を入れる場合、加圧すると柔らかくなり過ぎてしまうので、これは減圧してから。

 

こんな感じでかなり自由に作れるミネストローネ、トマトも必須ではありません。

旬の野菜を使った季節ごとのミネストローネを楽しんでいます。

 

 

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