鮭チャーハン 鮭の焼き浸しのアレンジ例

September 13, 2018

 

こんにちは、世田谷区の料理教室ミルポアです。

北海道胆振東部地震から1週間というニュースが流れ、「あっという間だね」と言う私に「当事者にとっては長い1週間だったと思うよ」と息子に諭されました。

本当にそうですね。。。

これ以上被害が広がらないように祈るばかりです。

 

8月下旬から始まった日々のお惣菜レッスン、明日からの2日で終了です。

すぐにでも作っていただける、レシピによっては日持ちのする、何よりアレンジの効くレシピを取り揃えてご紹介しています。

 

どれも実際に毎週のように作っているお惣菜ですが、特に便利なのが鮭の焼き浸し。

塩を振った生鮭を皮目こんがりと焼き、当日は塩焼きとして食べ、残りは浸し地に漬けておきます。

焼き魚は時間が経つと固くなりますが、浸し地に漬けているので逆にしっとりしてくるのです。

 

焼き浸しが余ったらほぐして鮭フレークにしておにぎりの具に、ご飯のトッピングに、チャーハンにと展開。

一度に2度も3度も美味しい生鮭です。

もちろん他の魚でも同じように使えますよ。

 

トップの写真は息子の塾弁に入れた鮭チャーハン。

いい加減食べきってしまいたい鮭の焼き浸し、皮と骨を外してほぐして使います。

冷凍ご飯をチンしたもの、卵、万能ネギ、削り節パック等と一緒に合わせて即席チャーハンに。

黒胡椒たっぷり効かせてスパイシーに仕上げました。

 

こんな風に応用の効く(アレンジの効く)レシピがあれば、日々のご飯作りが本当に楽になります。

 

と、こんな風に日々の食卓にお役立ちのメニューをご紹介しております。

 

ご予約はクスパより。

お待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

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