米麹と水で作る、甘酒の作り方

April 7, 2018

 こんにちは、世田谷区桜丘の料理教室、ミルポアです。

今日は暖かいと思っていたら、風が結構冷たい1日でしたね。

 

味噌造りの際、多めに仕入れておいた生麹で甘酒を仕込みました。

 

甘酒の作り方はシンプルです。

水と麹を混ぜ合わせ、麹が糖化する60度で半日程度(8時間目安)置く、これだけです。

 

水と麹の割合は1:1目安です。

今回麹のおよそ半量の水で仕込みましたが、途中水に浸かっていない麹が乾燥し始めていました。

これだと乾燥した麹が固く仕上がってしまうためゴムベラで混ぜ合わせましたが、少し水分が少なすぎたようです。

やはり1:1が無難でしたね。

 

「水」と表記していますが、あらかじめ60度に近い温度のお湯で始めると無駄がありません。

60度というのは、麹菌が活発に活動し、麹のテンプンを分解して糖分を作り出すのに最適な温度です(正確には50〜60度くらいだそうです)。

70度以上になってしますと麹菌には暑すぎて死んでしまうため、注意が必要です。

 

今回はヨーグルトメーカーを使い、60度8時間で設定したので簡単でした。

炊飯器をお持ちの方は保温機能を使ったり、保温ジャーを利用するといいと思います。

 

出来上がりは麹のつぶつぶが少し気になるため、ミキサーにかけて滑らかにしています。

気にならない方はそのままどうぞ。

冷蔵で1ヶ月、冷凍で2ヶ月ほど保存可能です。

 

お湯で割ってシンプルに甘酒にしてももちろん、スムージーにしても美味しいですよね。

今の季節、イチゴと合わせてスムージーにするのがオススメですよ。

 

「飲む点滴」と言われるほど栄養価に飛んだ甘酒ですが、糖度も高いため飲み過ぎないようにしてくださいね。

 

 

 

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