牡蠣のオイル漬けのアレンジ例

March 9, 2018

 こんにちは、世田谷区桜丘の料理教室、ミルポアです。

そろそろ牡蠣も終わりだと思うと、今のうちにせっせと食べないと!と焦ってしまうのは私だけでしょうか笑

 

牡蠣の表面をオイルでこんがり焼いてオイル漬けにしておくと、そのまま食べてももちろん美味ですが、いろいろアレンジできて重宝します。

 

写真は洋風にエンダイブ、紫玉ねぎ、トレヴィス等葉野菜と合わせたサラダ。

自家製の玉ねぎドレッシングで和えました。

 

春雨サラダをナンプラーで味付けし、そこに牡蠣のオイル漬けをトッピングするのもオススメ。

パクチーをたっぷりあしらってエスニック風にどうぞ。

 

バゲットにニンニクをこすりつけて香りを移し、牡蠣をオンすると素敵な前菜に。

ほうれん草と一緒にパスタにしてもいいですね。

 

いずれにしろ、牡蠣好きにはたまらない牡蠣のオイル漬けです。

きちんとオイルに漬けておけば日持ちしますし(〜2週間程度目安)、今の内にたっぷり仕込んでおきましょう。

 

洗って水気を切った牡蠣を、熱した油で両面焼き色がつくまでソテーします。

味付けはオイスターソースやナンプラー、醤油でもOK。

牡蠣そのものの味を損なわないよう、軽く味が乗る程度がオススメです。

味を絡めたら清潔な容器に入れ、ひたひたのオイルを注ぎ入れて保存してください。

 

 

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