オイルベースのケーキをふっくら焼き上げるには?

March 5, 2018

 こんばんは、世田谷区桜丘の料理教室、ミルポアです。

 

今日はオイルベースで作るケーキの立ち上げ方についてご紹介したいと思います。

トップの写真はケークサレ、塩味のケーキです。

お惣菜パンのイメージでしょうか笑

 

オイルベースのケーキにありがちな失敗例としては、生地が立ち上がらない、べたっとした仕上がりになる等。

ところが入れるものを工夫するだけで、ふんわりとした食感のケーキに仕上げることができるのです。

 

秘密の食材は、重曹(ベーキングソーダ)とヨーグルト。

重曹は弱アルカリ性。

これが酸性のヨーグルトと融合すると発泡し、この勢いで生地が立ち上がるというわけです。

お掃除の際に重曹とクエン酸を使って発泡させ、汚れを浮かせるのと基本的には同じ原理です。

 

小麦粉やお砂糖、卵等入るので、シュワシュワした泡を目視することはできませんが、生地がふんわり立ち上がるのを見ると、ちゃんと発泡しているのだと思います。

 

今回ケークサレでのご紹介ですが、もちろん甘いケーキも同じようにつくれます。

この作り方だと、卵を泡立てる必要がないので、とっても楽チンです。

 

ホットケーキにも応用できます。

ふんわりと焼きあがったホットケーキはさながら座布団のよう笑

冷めてもふんわり感は持続するので、気になる方は騙されたと思って試してみてください。

 

私が作る際にはプレーンヨーグルトを使いますが、もちろん加糖ヨーグルトでも同じようにふんわりと仕上がります。

残ってしまったヨーグルトパックがあったら、ぜひ試してみてください。

しかしながら、ブルーベリーヨーグルトのように色付きのものを使うと、そのままの色のケーキができてちょっと不気味です汗

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