• Kyoko

2022年 梅干し作り その三


こんにちは、世田谷の料理教室ミルポアです。


予想に反して昨日は一日雨で干せず、一日おいて今日二日目の干しに入りました。

朝は日差しが弱く、うーん今日一日で終わるかな・・・と思ってましたが、徐々に日差しが戻ってきました。


干し上がり具合をチェック。


皮が摘めるくらいに表面は乾きつつ、果肉の重量感もあります。

果肉感を残したいので、これで天日干しは終了します。


今年はいっぱい付けたので、少し大きめの琺瑯容器に詰めて常温で保存したいと思います。

琺瑯容器はしっかり消毒し、梅干しを詰めます。



梅酢に戻して保存するやり方もありますが、私はいつもそのまま容器に並べ入れてます。

一段詰めるごとに軽く砂糖を振ると塩味が和らぎますが、今年は砂糖は使わないことにしました。

詳細は省略しますが、マービーだとちょっと当たり具合が普通のお砂糖と違うなと去年思ったので。


ちょっと詰めすぎましたww

これで182個。


数えたら全部で205個ありました。



皮が破けたものは、破れたところから水分が抜けて乾涸びた状態に。

干さずにそのまま食べても良かったです。もったいないことをした。



一部ザルにへばりついて取れないものも。

無理をせず、しばらくおいて自然に取れるようになるまで待ちます。


干し終わった梅干しは3ヶ月ほどおき、塩気が落ち着いてから食べるのがおすすめです。

すぐにでも食べられるので、少しずつ食べ進めながら味の変化を楽しむのもいいですね。


我が家には数年ものの梅干しが順番待ちをしているので、この梅干しが食卓に上るのは数年先になることでしょう。


今年の梅仕事はこれでお終いです。

と思ったら、赤紫蘇のことを忘れていました。

あとは赤紫蘇をしっかり乾燥させてミルで粉砕し、ゆかりを作ってお終いです。



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