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令和元年 梅干し作り その1


こんにちは、世田谷区の料理教室ミルポアです。

私も「令和元年」って使ってみた笑

おにぎりの具材、スープの出汁、炊飯時の防腐剤(?)として欠かせない梅干し。

最近ではミネストローネに一粒入れて作るのがお気に入り。

毎日のようにスープ作りをする我が家では、梅干しの消費量がハンパありません。

今年もたくさん漬けなくては。

梅干しには完熟の梅を使いますが、自宅で青梅を追熟させるのは意外に難しい。

青梅をそのまま放置すれば勝手に熟す、という話もよく聞くのですが、なんかうまくいかない。

確かに熟してくるけれど、水分が飛んで皮にシワが寄ったり、傷んでしまったり。

なので、お店で買うときに8割〜熟しているものを買うようにしています。

なんなら完熟梅だとなお結構。

お店のほうが温度管理がしっかりしているせいか、自分で追熟するよりも、綺麗に熟した梅が手に入る気がします。

よく洗ってからなり口を竹串で外し、ざるに並べて数時間おいて乾燥させます。

食用アルコールで殺菌してからジップロックLサイズの袋に入れ、18%の塩加減で塩をまぶします。

1Kgの梅に対してLサイズのジップロックがちょうどよく、1Kg単位だと買いやすい(だいたい1Kg単位で売っている)、管理しやすいので去年からジップロックを使ってます。

塩分濃度は色々ありますが、私はぎりぎり減塩ではない18%目安。

減塩してしまうとカビが生えやすくなるので、しっかり塩をします。でも20%じゃなくても大丈夫な感じ。

はちみつ漬けにする際には、出来上がった梅干しを水にさらし、ある程度塩抜きしてからはちみつにつけるといいと思います。

重石代わりに本を乗せて。

今回は2Kg仕込みました。

翌日梅酢が上がってきています。

塩がまだ残っているので、塩が溶けるまで重石をします。

これが今日の状態。

もう少し梅酢が上がってきたら、ビニールの口を縛って梅が梅酢に漬かるようにして天日干しまで保存します。

これ以降については、また次の記事で紹介しますね。


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