• Kyoko

ししゃものエスカベッシュを低糖質で


こんにちは、世田谷区の料理教室ミルポアです。


洋風南蛮漬けのエスカベッシュ、大好きなのでよく作ります。

鶏肉や鯵、サーモンや鯖、季節によってはワカサギやキス等、何で作っても美味しいですよね。


中でも私がよく作るのは、ししゃものエスカベッシュ。

ししゃもは冷凍保存できるし(そもそも冷凍されて売ってるし)小さいので解凍も早い、丸ごと食べられるので下処理が不要、塩味がついているので下味も不要、何しろ美味しい!といいとこ尽くし。


一般的にエスカベッシュや南蛮漬けでは、肉や魚に粉を叩いて揚げますが、私は粉も使わず、揚げることもしません(食材によっては粉も叩くし、揚げることもあります)。

そのままフライパンで焼き、予め用意した野菜たっぷりの甘酢タレにボンボン入れて出来上がり。

とっても簡単です。


注意点としては、もともと細いししゃもが更に細くなってしまうまで焼かないこと。

水分が抜けて硬くなってしまいます。

フライパンを弱火で両面ふっくら、優しく焼いてあげてください。


粉を使わない分、糖質を抑えることができます。

更に糖質を抑えたい場合、甘酢タレに使うお砂糖をラカントやマービーに変えるといいでしょう。

ラカントマービーも、血糖値の上昇やインスリンの分泌にほとんど影響しないと言われ、どちらもお砂糖と同じように使えます。


私が持っているラカントは茶色いので(透明のシロップ状のものもあります)、料理の色を損いたくない場合はマービーを使ってます。

エスカベッシュは、野菜の色合いがとても綺麗なのでマービーで。


写真で使った野菜は新玉ねぎ、セロリ、パプリカ。

玉ねぎはひねで作っても美味しいけれど、やっぱり春先は新玉ねぎ!

柔らかくて甘くてシャキシャキで、たくさん入れたつもりなのにあっという間に食べてしまう。

ピーマンもいいけど、お酢で色が落ちてしまうので、入れるなら赤ピーマンがおすすめです。

緑はセロリの葉っぱや仕上げの刻みパセリで。


書いてたらまた食べたくなった!

また作ろっと。

皆様もぜひ。




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